玉葱日記

日本心と火焔土器の目的地

日本心も、火焔土器も

その最終的な目的、ゴールがあります

それは


世界平和は家庭から


というものです

それは揺るぎないものになります

ただ、その過程、道筋は千差万別だと強く思います

前回までの日記でも書いておりますが(必読です)

いすぽんのように

家族と真正面から向き合い続けて、世界平和への道を歩む場合もあれば

世界平和への道を歩むことで、家庭も平和になっていくという場合もあると思います

また

それらの中間点や、交差点など、無限のバリエーションがあるので

一概に「これこそが正しき道」などと言い切ることはできません

そんな中

唯一と言っても良い共通点があります…それは


土地の浄化


です。

これは、世界平和への道をどう辿って行ったとしても、避けて通れない道になります

正直、この概念…いすぽん自身も近年までピンと来ていませんでした…


何が、どう、汚れており

それを、どう、浄化するのか

そして、そこにどのような意味があるのか


例えば、それを概念として知っていたとしても

実感としては、それほど強くありませんでした

概念として整理するならば

我々(日本人ではなく人類)は、悠久の歴史の中で大地を無尽蔵に汚しております

これを例えるなら

家の床にコーラがこぼれていたら、それを「こぼした汚れ」と認識するでしょう

(いすぽんのような天の邪鬼は、それを芸術作品と言ったりするけどw)

そして、それは掃除されるモノだと認識すると思います

それが、床ではなく、床の間や仏壇にこぼれていたら…床にこぼれている場合より、数段階心地悪く感じることもあると思います

また、それが自分の部屋だったり、自分のPCだったりしても同じです

で、それが、神社の社殿の中だったりしたら、一層ヤバく感じそうです

ましてそれが、コーラではなく…血痕だったりしたら、もはや呪いです…

それが、自宅の床でも、PCでも、近所のスーパーでも、学校でも、呪いです…

それが神社や教会などだったら…

「汚れ」ではなく「穢れ」です

そう…この感覚が「穢れ」であり、我々人類が長々と戦や戦争、殺人や憎しみなどを通して行ってきた愚行です

本来、聖地、聖域などは特別な場所ではなく、大地そのものだったのだと思います

それが、どんどん動物なども含め、血が流され続け

戦も重なり続け…どんどん際限なく「穢され」続けていった結果

聖地などと言われる「限定された場所」が誕生した…のではなく、聖地が「限定された場所」のみにしか存在できなくなった


大地そのものが聖地だったものが
わずかに残された場所のみが聖地になった


しかし、そのほんの僅かに残された聖地と呼ばれる場所も…我々の欲望と欲求を叶えるための「パワースポット」などと言われ、信じられないくらいの人々を迎え入れております

過去の自分もまさにそうですが

そのような場所に行って、まず最初に行うことは、間違いなく


自らの希望を伝えること


だと思います。そして、パワーをもらうために、様々なことをして、お守りや御朱印などを購入して、清々しい気持ちになったつもりで帰っていきます

こんな過去の自分の鼻を秒速でへし折ってくださった、ある神社の宮司には一生頭が上がりません(御本人は常に謙虚で一切大きなお声を出されませんし、いすぽんにさえ敬語です)

神社ですることは


宣言と感謝


だと知り、そこからさらに


詫びと感謝


という概念も知り、今ではその「詫びと感謝」を念頭に置き続けています

万が一にも「お願い」など行いません


「詫び」は、大地を穢してしまい続けていることへのもので

「感謝」は、それでも見守ってくださっていたことへのものです

この「穢れ」と世界平和…家庭…どうつながるのか…

仮に、家族が笑顔になれるような出来事があったとします

それが数週間くらい続いたとします

しかし、土地が穢れたままの場合、また次の刺激が来るまで

穢れた空気に包まれていき、険悪な気配になっていったりします

これ、実際感じている方、多いと思っています


「なんとなく心地悪い場所」

「なんとなく雰囲気くらい場所」

「なんとなくずっといるとイライラする感じの場所」


ある地域のおばあちゃんは、「いや~土地が浄化されないと、何やっても駄目だねえ」って、言葉にしておっしゃってるという話も聞きました

あ、神社や聖地などで感じる


ヒヤっとする

熱い熱い


などの感覚は、これとは別のもので、それぞれに特徴があるようですが、今後の公開とさせていただきます

とにかく、この「なんとなく」の感覚を感じている方、決して少なくないと思います

そして

実際に、そこにいる人の変化や、自分自身の変化を感じてしまう人も、決して少なくないと思います

問題として残るのが


じゃあ、どうすれば良いのか

浄化と言っても…塩?なのか


いすぽん自身は、以前公開して、実際の効果も十二分に確認できているモノを使ったり、または秘伝の方法(超限定公開)を駆使したりします

以前公開したのは「日本心・砂」と言われたモノで、今後は「縄文の砂」と名前を変えていく予定です

この砂は、神社にある「御神砂」のようなものです

「日本心」と「火焔土器」の原画と同じ成分が入っている砂になり、それを私有地などに撒くことで、その土地をある一定期間浄化できるものになります

(場所の状態にもよりますが、最長でも2週間程度です)

ここで、この砂のエピソードをいくつかご紹介します


家庭内不和を抱えられた方がこの砂を手にされて

それをご家族に秘密にしたまま、ある日、家の敷地内に撒かれたそうです

すると…翌朝…それまで朝など不機嫌の極みのような時間だったにもかかわらず

何故か、気味が悪いくらい機嫌が良かったそうです…


ある方が、ご自身の職場にこの砂を撒かれたところ

それまで、ギスギスしていた社員との関係性が、その日をさかいに改善し始め

というと、気持ちの問題だと思われますが、実際は

その方が気持ちを新たに行動や言動を改善しようと思って、実際に行動する直前に

社員の方からの様子が変わってきて、驚かれたようです


あるマンションに住んでいる方が、私有地内に同じように砂を撒いたところ

毎日、毎日、疲労困憊で不機嫌で、イライラだけしている家族が

明らかに穏やかになっていって、会話にもトゲがなくなり

心地好くなっていったそうです…


これらすべて、約2週間以内でその効果は薄れ、また戻っていく感じは共通していました

少し別の方向性ですが、以下のようなお話も聴いています


同じように、家庭が崩壊寸前の方がこの砂を手にされて

それを同じように家の敷地内に撒かれました

すると、その日の夜に、突然「ガチャン」と音がして…その部屋に行ってみると、棚に置いてあった写真立てが倒れて、床に落ちていたそうです

それを拾い上げてみると、笑顔の家族写真が無残に割れてしまっていたそうです…

もちろん風もなく、地震もなく、誰も触ってもなかったそうです

ご家族はそれをご覧になって…


そして、いすぽん自身の実家もそうですが、観葉植物などにこの砂を撒いたところ、父親かが笑いながら

「あの砂…ちょっと控えてもらってもいい?w育ちすぎて困る」

と言われましたw

また、以前、責任者の許可をもらい、職場のある場所に撒いていたら、その場所だけ雑草がハンパないことになり

そんな状況を知らない社員の方が困ったような苦笑いで

「なんでここだけこんなに生えるんでしょう・・・」って言っていたそうですw

また、いすぽん以外の方も、この砂を使った鉢植えだけ、伸び方が異常だと、何人も報告をくれています


繰り返しますが、基本的にすべて私有地か、正式な許可を受けた場所のみに撒いています

それ以外の場所には、一切使用していません


土地が穢れていると、その上に生活している我々は、当然ながらその影響を受けます

清々しい土地に住まう場合と、禍々しい土地に住まう場合では

その行動、言動、思考、すべてが大違いです

でも、それを、そこで自覚するのは至難の技です…

我々は、良くも悪くもそこに適応、順応し、その土地に合わせて生きていきます

線路の脇に住んでいる人にとって、何でもない「いつもの生活音」も

その日初めて行った人にとっては、想像を超える「騒音」だったりします

ゴミと未洗濯の服で溢れた部屋も、そこの住人にとっては「いつもの景色」で

初めてそこに行く人にとっては、もはや「地獄」だったりします

「慣れ」というのは、想像を絶する怖さを持っています

ヘビースモーカーの方が、禁煙した瞬間に、タバコの煙を「猛毒ガス」のように感じるということは、決して珍しくなく

アルコール好きの人が、アルコールを断ってから、初めて飲むビールは、もはや「毒物」と感じている(いすぽんなど)ようにw


汚れ、穢れている土地に住んでいる場合、それがあまりにも当たり前になっており、それ以外を知らない場合、自覚的にその危険性を知ることはほぼ不可能です

眼鏡を知らない人に、視力向上の話をしても、伝わらない感じです

なので、言葉で具体例を届け続けても、多くの場合「へー」で終わるのだと思います

実際に体験していただき、どれほどの変化があるのか、ないのか…

どれほど「汚れ」「穢れ」があり、それを「詫びと感謝」で「浄化」することで、どれほどの変化があるのか

個人的な体験から言うと(先程の視力の例で言うと)

視力が悪い人に、眼鏡…ではなく、コンタクトを処方するレベルです

もはや世界一変です!

ここまで劇的に変わる?ここまで大きく変化する?

あ、でも、いすぽんの場合は、ペンダントも原画もありますので、あまり参考にはならないかもしれませんが…

あ、それに大切なのは、エネルギー交換です。つまり「お金の流れ」です


無料でもらうモノには力などほぼ無い


というのは事実です。いすぽん自身も何度も何度も体験済みです。

上記にある様々な出来事は、基本的に

きちんとエネルギー交換(お金を通してエネルギーを循環させる)をした上で手にした場合のみです

それ以外は、ほぼただの砂であり、ただのペンダントであり、ただの原画だと思います

※無料でのペンダント、原画はありませんが…

それは、富士登山などと同じで、自らの脚力、体力、精神力など全てを駆使して登りきった人のみが得られる感動と

ヘリや、神輿などで連れて行って得られる感動の違いに似ているのだと思います

(支払ったことで自分自身の気持ちも入るという概念もあると思いますが、それを超える時状況が常に設定されます)


つまり

世界平和も、家庭平和も、すべて


『 土地の浄化 』


が成せてこそということになります。これは、ある意味論理的で自然な結論だと認識しているので、揺るぎない概念だと思います

原画を奉納するのも、カードを無尽蔵に配布するのも、砂を私有地に撒くのも、この日記を公開し続けるのも

根源的には「土地の浄化」のためであり、そのさきに


世界平和は家庭から


があるのだと思っています

家族の和合は骨が折れますし、よほどのことが無い限りは地獄です。しかし、それは生きている間にこそできることであり、家族として結ばれている以上、最高のチャンスです

その地獄のような暗闇の中に、日本心や火焔土器が、まるで灯台や懐中電灯のように、明るく道を照らして行くのだと思います(羨ましいwいすぽんは無かったw)


大きな記事は、今日5月31日で一区切り予定です

明日1日に、ポンバト動画(ロング版)で、バトー氏と一緒に神事内容などの話を随時公開予定です。

もろもろ、宜しくお願いします


神謝

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話題沸騰のポンバト動画ですw 日々なんてことは無い話題から、かなり濃密な話題まで、いい加減に好い加減なトークを繰り広げていると思っているのは、いすぽんだけですw ので、期待などなさらずに気軽にご覧くださいませ(;´∀`)

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